【おしゃれ】おすすめエレクトロニカミュージック【癒し】

エレクトロニカとは、電子音楽で構成された音楽全般のことですが、ジャンルは多義に渡ります。僕は、その中でもグリッチノイズやアンビエント、また変拍子を使用したポストロックに通じるような複雑で前衛的な音で構成され、尚且つポップでキラキラしたサウンドが特徴の心地よいエレクトロニカを好んでます。(説明下手ですみません。)

簡単に言うと、洒落たちょっと意識高い系で、パリピとは一線を画す根暗っぽい人が聴く音楽だと思います(笑)。

そんなエレクトロニカというジャンルの中から、僕が大好きなおススメアーティストを紹介していきます。

 

 

1.serph

「東京在住の男性によるソロ・プロジェクト

2009年7月にピアノと作曲を始めてわずか3年で完成させたアルバム『accidental tourist』を発表。以降、コンスタントに作品をリリースしている。」(引用:www.noble-label.net/artist/?ja&serph)

 

綺麗なメロディーと畳みかけるような曲展開、複雑な音の配置が大好きです。

アルバムは「feather」、「pen on stapler」、「azul」が収録されている「vent」がおススメです。

今年の4月に4年振りの2ndライブがありましたね。僕はチケット取ってめちゃくちゃ楽しみにしていたのですが、急遽仕事が入って行けなくなってしまいました。最近ではserphを聴くと、そのショックなトラウマが蘇ってきて若干辛いです。

www.youtube.com

www.youtube.com

 

2.i am robot and proud

カナダトロント生まれ、在住の中国系カナダ人であるショウハン・リーム(Shaw-Han Liem)によるソロプロジェクト。 

キラキラ、ピコピコしたポップなサウンドが特徴で、エレクトロニカ入門者にも非常に聴きやすいです。どのくらいポップかというと、僕の近所の田舎スーパーで流れていたくらいのキャッチーさです。アルバムをこれまで6枚リリースしていますが、どのアルバムもいずれも名盤です。

www.youtube.com

www.youtube.com

 

3.haruka nakamura

アコースティックギター、ピアノ、ピアニカなどを使用し、アンビエント、ミニマル、フォークトロニカ等と親和性が高い楽曲。

近年では、ポストクラシカルや教会音楽のような方面へシフト、より前衛的で孤高な存在みたいになってます。

ライブがいつもソールドアウトで、一度生で観てみたいアーティストです。

最近はフェスにも出演しているので、野外で聴けたら最高だなあ。

個人的に一番好きな曲は「graf+」。

www.youtube.co

最近のポストクラシカルな路線では「光」がおすすめ。圧巻。

 

www.youtube.com

 

4.no.9

「音と共に暮らす」をテーマに、日々の暮らしに寄り添う楽曲を生み出す作曲家・城 隆之のソロプロジェクト。
90年代初頭から生楽器、多重レコーディング等による作曲活動を開始。
97年にno.9名義にてエレクトロニクスとアコースティックの融合による作品を発表。」引用:http://nano-graph.com/no9/bg.html)

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

5.esno

esnoは音楽プロデューサー西原 健一郎によるプロジェクト。

2013年、当時まだ無名だったdaokoとのコラボレーション「夕暮れパラレリズム」を発表。

ちなみにPVの女子高生はほのかりんです。

アルバム「visionary」の楽曲は、水曜日のダウンタウンとかでよくジングルに使われてますよね。

 オシャレでキラキラ感があって大好きです。

www.youtube.com

www.youtube.com

 

6.宮内優里

「作曲家/音楽家。1983年生まれ。千葉県八街市在住。これまでに6枚のアルバムをRallye Labelよりリリース。生楽器の演奏とプログラミングを織り交ぜた、有機的な電子音楽の制作を得意とする。アルバムではこれまでに、高橋幸宏原田知世小山田圭吾星野源、It’s a Musical、GUTHERなど、国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーション作品を収録。」(引用:http://miyauchiyuri.com/bio.html

 

ミニマル系フォークトロニカ。多重録音を使用して一人で全ての音を再現しています。

ライブ凄すぎて見入っちゃいます。

www.youtube.com

www.youtube.com

 

いかがでしたでしょうか。

邦楽アーティストが中心になりましたが、個人的にはエレクトロニカは日本人の作品が好きです。哀愁感があり、作りこまれた繊細な音作りは、日本人ならではって感じがします。

 

ではでは。